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白髪染めの歴史
2025年2月21日
こんにちは!白髪染め専門町美容室【6color】です。
いやいやいや、システムを理解して動作をするって本当に慣れるまで大変です。
問い合わせをするにしても専門用語が壁を作り自分でやると時間ばかりかかってしまいます😤
出来てしまえばあとは慣れなんでしょうけど😅
はい、今回は歴史を深掘りしてみました。昔の人は違った!というワードは耳にしますが昔の白髪染めは違った!などというワードは聞いたことがありません。
それではどうぞ
白髪染めの歴史と背景
白髪染めの歴史は古く、紀元前の時代にまでさかのぼる。古代エジプトでは、美と若さを保つことが権力や地位の象徴とされ、ヘナなどの植物を使って髪を染めていた。また、古代ギリシャやローマでも、白髪を隠すために鉛や硫黄を含む染料が用いられた記録が残っている。
中世ヨーロッパでは、宗教的な価値観から自然のままの髪色が重視されたが、ルネサンス期以降、美意識の変化とともに髪を染める文化が広まった。特に16世紀のイギリスでは、エリザベス1世が赤毛を象徴的にしていたこともあり、髪を染めることが流行した。
東洋に目を向けると、中国や日本では古くから白髪を隠す習慣があった。日本では平安時代の貴族が紅花や鉄漿(かね)を使って髪を染めた記録があり、江戸時代になると「お歯黒」とともに髪を黒く染める文化が広まった。特に、加齢とともに黒髪を維持することが若さや美の象徴とされ、白髪染めの技術が発展していった。
19世紀には、フランスの化学者ウジェーヌ・シューレルが酸化染毛剤の原型を開発し、これが現代の白髪染めの基盤となった。20世紀に入ると化学染料が普及し、より手軽で持続性のある白髪染めが一般化した。現代では、自然由来の染料やダメージを抑える技術も進化し、白髪染めは多様な選択肢を持つ美容習慣として確立されている。
白髪を染める理由は、若さの維持や美的価値観だけでなく、社会的な印象を整える目的もある。時代とともに価値観は変化するが、人々が外見を通じて自らを表現する手段として、白髪染めの文化は今後も続いていくだろう。
これまた面白いですねー😲
将来的には白髪のことは今までつらつら記しましたが過去のことは初でした!
今回も最後までご拝読頂きましてありがとうございました。
3/3 10:00 静岡市葵区三番町にて6color OPENです。