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静岡市葵区三番町の歴史

2025年2月27日

こんにちは!白髪染め専門町美容室「6color」です。

今回も6colorが立つ地域に関して記して行きます

静岡市葵区三番町地域は、昭和40年代から60年代にかけて、活気あふれる商店街として賑わいました。当時の様子を、三番町の歴史と合わせてご紹介します。

三番町の歴史的背景
* 三番町は、江戸時代の駿府城下町に由来し、城の警護にあたる「加番」と呼ばれる武士たちが住んでいた地域でした。
* 加番は、一番から三番まであり、三番町は三加番の武士たちの屋敷があったことに由来します。
* 現在も地域には、加番稲荷神社が残されており、当時の歴史を伝えています。

昭和の三番町
* 昭和40年代から60年代にかけて、三番町地域は、食料品店、衣料品店、飲食店など、様々な商店が立ち並び、地域住民の生活を支える中心地でした。
* 特に、夕方になると、買い物客で賑わい、活気あふれる雰囲気に包まれていました。
* 時代の変化とともに、大型スーパーやコンビニエンスストアの進出、後継者不足などの影響により、商店街は徐々に衰退していきました。

当時の商店街の様子
* 当時の商店街は、地域の人々の交流の場でもあり、商店主と顧客との間で、親密なコミュニケーションが交わされていました。
* 祭りやイベントなどの際には、商店街全体が一体となって盛り上がり、地域の一体感を高めていました。
* 近年では、当時の面影は少なくなりましたが、地域住民の記憶の中には、活気あふれる商店街の様子が鮮明に残っています。

現在の三番町
* 現在、三番町地域は、住宅地としての性格が強くなっていますが、一部には、昔ながらの商店も残っています。
* 地域住民は、地域の歴史や文化を大切にしながら、新たなコミュニティづくりに取り組んでいます。
三番町は、時代の変化とともに、その姿を変えてきましたが、歴史と文化を受け継ぎながら、新たな発展を目指しています。

6color 新たな発展を目指します!

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