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ブリーチは髪にどのようなダメージを与えるのですか?
2024年12月22日
こんにちは!ロクカラーです。
最近、よく話にあがるのですがクリスマスらしさが今年はそれほど感じない、と話される方が多いです。もちろん家庭環境等もあるので小さなお子さんをもっていらっしゃるお方はプレゼントやら飾り付けやらクリスマス感は出ているでしょう。では、クリスマス感が出ないのは何か、と話されてるうちに1人のお方がこう、おっしゃいました。「クリスマスソングが流れていないような…」
そう言われてみれば毎年毎年、シーズンになれば山◯達郎やらワ◯やらユー◯ンやら何処へ行っても永遠に流れているかと思います。そこを感じていないのでは無いでしょうか。もしくはコロナからの延長、ネットショッピングの常用化でクリスマスソングが流れているところに足を運ばなくなってきたのか??色々と考察してしまいます。皆様はいかがでしょうか。
余談が過ぎましたが今回のテーマはこちら「ブリーチは髪にどのようなダメージを与えるのですか?」です。それではどうぞ。
ブリーチは、髪の内部にあるメラニン色素を分解することで色を抜きます。この過程で、髪のキューティクルが開いてしまい、髪内部の栄養分や水分が失われやすくなるため、髪が乾燥しやすくなり、切れ毛や枝毛の原因となります。そのため、ブリーチ後はしっかりとした保湿ケアが必要です。
白髪染めのテーマが多いブログでしたが昨今、白髪ぼかし(ブリーチを使用したハイライトやセクションカラー)が非常に需要が多い為、取り上げました。
はっきり申し上げますとエイジング毛とブリーチの組み合わせはかなり危ないです。髪のタンパク質が少なくなっている状態にブリーチを使用すると髪の水分が猛スピードで失われていきます。なので広範囲にブリーチテクニックを使用するスタイルとなると定期的に美容室に行かれる方、きちんと時間をかけて手入れが出来る方、普段使いでサロンケアプロダクトを使用出来る方、でなければリスクはかなり高いと思ってください。
ただ、表面のハイライトや、お顔まわりのみや、パーマやらない、ストレートパーマもかけない、ずっとショートスタイルの方でしたらそこまで神経質になることはありません。
フルでブリーチすることはハイリスクですがポイントでしたらほぼダメージは気にならないです(もちろんブリーチを使用した箇所はダメージがあります)。
はい、というわけでしたがいかがでしたでしょうか。
ブリーチ剤自体、強アルカリ剤なので専門知識がある美容師にきちんと処方してもらってケアの事も充分説明してもらってください。あんな劇薬をドラッグストアで販売されてる事自体、甚だ疑問ですが…。
今回は「ブリーチは髪にどのようなダメージを与えるのですか?」の回でした。
最後までご拝読頂きましてありがとうございました。
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